フイルムプリント価格

フィルムプリント

フイルムのアナログ手焼きプリントが出来る現像所は限られており、長年の経験と技術が重要となってきます。

フイルムプリントはイタリアのダースト社が販売していた、プロ専用大型引き伸ばし機を使用しています。その引き伸ばし機は全世界の写真家の作品づくりのために設計された物なのです。堅牢でハイスペックなものですが現在では生産がされていない、とても貴重な機材となっています。

光学露光の手焼きプリントを主に作成しております。(リバーサルフィルムは専用印画紙が製造終了となりましたのでスキャナーを使用しデジタル化した後にデジタルプリント工程へ渡されます。)

アナログプリントには奥深さがあり、アナログでしか出せない味わいがあります。スキャナーしたデジタルプリントとアナログプリントの違いは、まず階調再現が全く異なってきます。フイルムと印画紙という感光材料の相性が良く、豊かな写真画像を作ることができるのです。

何度見ても飽きずいつまでも見ていたい気持ちになるような写真は、とても価値があるのです。

フイルムプリント価格表

カラーネガ手焼きプリント

当社では引き伸ばし機を駆使した光学プリントをおこなっております。
ネガフイルムで撮影した写真には濃淡の滑らかさと写真らしい色合いが現れます。
これをより忠実に再現するには現在でも、引き伸ばし機を使い光とレンズで印画紙に焼き付ける方法しかないのです。
富士フイルムプロペーパーを使用した最高級の手焼きプリントと、国産アナログ印画紙を使用した優しくシックなプリントのクラシック2種類からお選びできます。

名称 ペーパーサイズ グロッシー クラシック
キャビネ 127×178 ¥800
6切 203×254 ¥1,000
4切 254×305 ¥2,000 ¥1,500
半切 356×432 ¥4,000 ¥3,500
全紙 457×560 ¥7,000 ¥5,000

モノクロネガ手焼きプリント

白と黒のみの粒子で表現される芸術写真の最高峰は昔も今もゼラチンシルバープリントです。
当社では現像からプリントまで全て自社で生産できる設備が整っております。
使用印画紙についてはRC(レンジコート)の光沢紙とマット紙、そしてバライタ仕上げが可能です。

名称 ペーパーサイズ RC紙 バライタ紙
キャビネ 127×178 ¥800
6切 203×254 ¥1,000
4切 254×305 ¥2,000 ¥4,000
半切 356×432 ¥4,000
全紙 457×560 ¥7,000 ¥12,000

カラーネガ・モノクロネガ ベタ焼き

ネガフイルムの画像をありのまま印画紙に密着焼き付けします。
この時に光や影の具合や露出の状況を的確に把握し見極めることができます。
写真が上達する近道はベタ焼きを見て撮影を極めることです。
多くの有名写真家も現像・ベタ焼きで自らの腕を磨いていったのです。

カラーネガベタ焼き

名称 ペーパーサイズ 光沢(FM)
135 7段 254×305 ¥1,200
120 4段 254×305 ¥1,200
4×5 127×178 ¥600

モノクロネガベタ焼き

名称 ペーパーサイズ 光沢(FM)
135 7段 254×305 ¥1,500
120 4段 254×305 ¥1,500
4×5 127×178 ¥600

フイルム現像

カラーフィルムの処理は厳密な管理が必要で処理数量が安定しないと写真の性能に影響を与えることがあるため、信頼できるメーカーラボへ外注を依頼しています。
白黒フイルムは自社で処理しております、特に指示がない場合は富士SPD標準現像でおこなっております。
コダックD-76及びT-MAXデベロッパー、富士ミクロファインの指定ができます。
※フイルムと現像液の組み合わせで画像の調子や粒状性が大きく変化しますのでご注意ください。

カラーネガフイルム・カラースライドフイルム価格

カラーネガフイルム 価格 カラースライドフイルム 価格
135 ¥600 135(スリーブ) ¥900
120 ¥600 120 ¥900
220 ¥1,200 220 ¥1,800
4×5 1シート ¥600 4×5 1シート ¥600

モノクロフイルム※指定のない場合はSPD標準です

名称 SPD TMAX ミクロファイン
135 ¥600 ¥1,200 ¥1,200
120 ¥600 ¥1,200 ¥1,200
220 ¥2,500(外注)
4×5 1シート ¥600 ¥750 ¥750
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